施設基準・院内掲示
施設基準・院内掲示
当院では、厚生労働省の定める診療報酬制度および施設基準に基づき、人工透析・循環器内科・内科の診療を行っております。
患者さまに安心して受診いただけるよう、院内に掲示している内容をホームページ上でもご案内いたします。
医療情報取得加算について
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しております。
マイナンバーカード(マイナ保険証)を利用したオンライン資格確認により、受診歴、薬剤情報、特定健診情報等の必要な診療情報を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めております。
一般名処方加算について
当院では、医薬品の安定供給に向けた取り組みの一環として、後発医薬品があるお薬については、有効成分名(一般名)で処方を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さまに必要なお薬を安定的に提供できるよう努めております。
ご不明な点がございましたら、医師またはスタッフまでお声がけください。
明細書発行体制等加算について
当院では、診療報酬の算定内容が分かる明細書を、領収書とあわせて無償で発行しております。
なお、明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。
オンライン資格確認・医療DXへの取り組みについて
当院では、オンライン資格確認システムを導入し、取得した診療情報を診療に活用しております。
今後も医療DXを推進し、より安全で質の高い医療を提供できる体制づくりに努めてまいります。
人工透析に関する診療体制について
当院では、血液透析による維持透析を行っております。
循環器内科および内科を標榜し、人工透析に伴う心血管系疾患や全身状態にも配慮した診療体制を整えています。
人工透析に関するご相談やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
感染対策について
当院では、患者さまに安心して人工透析および診療を受けていただけるよう、院内感染対策に取り組んでおります。
- 手指衛生の徹底
- 医療機器・透析装置の適切な管理
- 院内環境の清潔保持
今後も感染防止対策を継続し、安全な医療環境の維持に努めてまいります。
身体的拘束の最小化に向けた取り組みについて
当院では、患者様の尊厳を守り、安全で質の高い医療・看護を提供するため、身体的拘束を原則として行わない方針をとっております。診療・看護上、やむを得ず身体的拘束を検討・実施する場合には、「身体的拘束最小化指針」に基づき、適切な管理と最小化に向けた組織的な取り組みを行っています。
- 身体的拘束最小化推進チームの設置 当院では、医師、看護師、その他の多職種で構成される「身体的拘束最小化推進チーム(委員会)」を設置しています。チームは定期的に院内カンファレンスやラウンドを行い、各病棟における身体的拘束の適正な運用および最小化に向けた検討を行っています。
- 身体的拘束最小化に向けた指針の整備 身体的拘束の適応判断、開始・解除の基準、観察手順などを定めた「身体的拘束最小化指針」を策定・周知し、職員全員が遵守徹底に努めています。
- 職員への教育・研修の実施 身体的拘束の最小化や認知症看護、人権への配慮に関する研修を、全職員を対象として定期的に実施し、医療・ケアの質の向上に努めています。
- 身体的拘束の原則解除と状況把握 やむを得ず身体的拘束を実施する場合であっても、その必要性を日々見直し、代替策の検討や状態の確認を行い、可能な限り早期の解除を目指します。