医師紹介

加藤 雄一(院長)

これまで関西、四国、中国地方の医療機関で循環器内医として研鑽を積み、2019年より福山市民病院に赴任し、循環器疾患の診療に加え、透析医療にも携わってまいりました。循環器内科を専門としながらも、糖尿病や高血圧など幅広い内科疾患を総合的に診ることを大切にしております。特に心臓と腎臓は密接に関連しており、その両面から患者さまを支えることを心がけています。

これからも、ちょっとした体調の変化や健康に関する不安を気軽にご相談いただける存在として、地域の皆さまに寄り添ってまいります。

加藤 信夫(理事長)

1970年に愛知県で医師となり、外科医として経験を積んできました。その後ご縁があって福山の地に移り住み、地域の皆さまに寄り添う医療を目指して「福山クリニック」を開院いたしました。開院以来、35年以上にわたり透析医療を中心に診療を続けてまいりました。患者さんお一人おひとりの生活に寄り添いながら、安心して治療を受けていただけるよう努めております。

また、日々の診療に加えて、スタッフと共に院内での勉強会や学会発表にも積極的に取り組んでいます。常に知識と技術を磨き続け、より良い医療を提供できるよう心がけております。
これからも地域のかかりつけ医として、皆さまの健康を支える存在でありたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。